数年前に娘をふたりとも嫁がせることができたので、そのまま一・・・

数年前に娘をふたりとも嫁がせることができたので、そのまま一人暮らしをしていました。

時々孫を連れて遊びに来てくれていましたが、それでも毎日なんとなくさみしいと感じることが多くなっていました。

妻はもう何年も前に病気で亡くしていましたので、身の回りのことはそれなりにできましたが、やはり一人で食べる食事は味気ない感じで、テレビを見ながらぼんやりと出来合いの弁当などを食べていました。

大阪には学生の頃からいましたし、ひとりで行けるようなところもたくさんありましたが、だんだん出歩くのも億劫になってきていましたので、仕事帰りに寄ることもなくまっすぐ家に帰っていました。

今は仕事があるのでまだましですが定年後のことをかんがえるともっと引きこもりがちになりそうで、できればいろいろと会話をしたり出かけたりする人がいてくれたらなあと思うようになっていました。

それで思い切って結婚相談所に申し込んでみたのです。

今更という気がしなくもありませんでしたが、実際に申し込んでみると自分と同じような年代の男女もたくさん登録していました。

何人かの人を紹介してもらって一緒に食事などにいきました。

積極的な女性も多かったですし、いろいろな女性と話せて楽しかったです。

その中でずっと独身だったという女性と知り合いました。

母親と二人暮らしだったそうですが、その母親が亡くなったのでやはりさみしくて結婚相談所に申し込んだそうです。

知り合ってしばらくして結婚することになりました。

娘たちにも紹介したんですがとても喜んでくれましたし、結婚にも賛成してくれました。

女性も自分には子供はいなかったので娘が二人もできてうれしいといってくれました。

結婚後は私の住んでいた家で一緒に暮らしています。

ちょっとしたことでも返事が返ってくるのは本当に幸せな気持ちになります。

結婚式の代わりにささやかですが内々で食事会などをおこないました。

毎日おいしい食事をふたりで楽しくいただいています。

結婚相談所に申し込んで本当によかったと思っています。

大阪の結婚相談所
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大阪の結婚相談所の口コミ

   

結婚相談所の体験談

  • 20代の頃に勢いで結婚したことがありましたが、お互いが未成・・・

    20代の頃に勢いで結婚したことがありましたが、お互いが未成熟だったこともあり、喧嘩別れをしてしまいました。

    結婚するときに両親からまだ早いと言われたのにも関わらず押し切って結婚した背景があったので、離婚を報告するときには申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

    そのため再婚することにも躊躇いを感じ、40歳目前になるまでずっと独身を通してきました。

    しかし周囲の友人たちが子どもの話をしたり、嫁と一緒に旅行をして楽しかったという話を聞くたびに孤独を感じるようになりました。

    このまま一生、独身を通したら気楽だけれど老後は寂しいのではないかと考えるようになったので、大阪にある結婚相談所に登録することにしました。

    その結婚相談所では、お見合いをセッティングしてくれるだけでなく、登録している人だけが参加できる婚活イベントやパーティー、セミナーに参加できるというのが魅力だったからです。

    特に離婚してからはほとんど恋愛にも縁がなくなっていたので、女性とデートをすることに不慣れさを感じていました。

    そのためセミナーに参加したら、少しは気の利いた言葉を言えるようになったり行動をとれるようになるかもしれないと期待したからです。

    セミナーに参加している人のほとんどが真剣に講師の話を聞いていましたし、かなり役立つ話が多かったのでしっかりメモを取りました。

    婚活イベントは趣向を凝らしたものが多かったのですが、料理を一緒に作るというものに参加しました。

    グループに分かれて決められた料理を講師の指示に従って作るのですが、同じ作業を楽しみながら会話をすることができるので、話題がつきることがありませんでした。

    作った後は一緒にご飯を食べるので距離を縮めやすいのが良かったです。

    料理を作るイベントで同じグループになった女性に好感を抱くようになったので、今度は1対1でセッティングをしてもらうことにしました。

    積極性が大事だと思うので頑張っていますが、結婚相談所のスタッフもしっかりサポートしてくれるのでありがたいです。

  • 以前、とある朝電話でおそらく中高年女性と思われる声で、「私・・・

    以前、とある朝電話でおそらく中高年女性と思われる声で、「私、〇〇というものですけど、お宅様に独身の30代、40代の息子さんか娘さんはいらっしゃいますか?」との内容で話してきました。

    父が出て、「ハイ」と答えたのですが、その後、「私どもは結婚のサポートを行う〇〇という団体です。」と言い、続けて、「一度、お伺いします。」と言って電話を切りました。

    しばらくして、その人は自宅を訪れました。

    約束の時間に自宅を訪れると、父に名刺を渡した後、リビングにその人を上げて話となりました。

    その人は結婚相談所の人で、いわゆる結婚の世話焼きのおばさんです。

    大きなファイルをカバンから出し、30代、40代の独身男女の履歴書と写真を持っており、それをおもむろに見せてきました。

    父がお宅は「どこから来たの?」というと、「大阪に本社機能を持つ会社で、大阪支部から伺いました。」と言いました。

    父がその後にネットで検索すると実際にその会社は存在しました。

    入会の手続きや相手の紹介の流れなどを聞き、最後に料金体系を話され、入会金は10万円で、年会費1万円、セッティング1回が10000円、成婚時には男性が30万円、女性が10万円という金額でした。

    その話をした後、すぐに、「候補のお相手の情報を持って来ております。」と言い、ただし、「入会の契約をしていただかなくては、ご紹介することはできません。」と言われたので、「契約書を見せてください。」と父が答えると女性は契約書を取り出しました。

    細かな内容が多く書かれていましたが、女性を待たせて父は時間をかけて隅々まで読んだようです。

    契約書の約款内容はほぼ、相手のいいように書いてあり、必ず結婚を保証するものではないことや、途中解約は返金しない内容や場合によっては追加料金を求めるなどの内容であったため、もう一度よく考えると言い、お引き取り願うよう女性に話すと、「お父さんがそんなことでは子供さんは幸せになれませんよ!」と強い口調で話してきたようです。

    そのあともその結婚相談所からはしつこいアプローチがありました。

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