結婚相談所を利用したときの話をしましょう。・・・

結婚相談所を利用したときの話をしましょう。

素敵な女性に出会いたいと思ったのが、前に結婚をしていて離婚をして1年ほど経った頃です。

以前、結婚をしていたときには妻は看護師をしていて、とてもきつい感じの女性でした。

時には怒られたり、叩かれたりすることもありました。

子供ができたのですが、家に帰るのがとてもつらく、出張などで家を空けることも多かったのです。

そして子供が3歳の時に、どうしても結婚生活を続けるのが精神的に厳しくなってしまい、別れることにしたのです。

こういった経験から結婚相談所では心穏やかで優しい、そして芯のある女性を希望して入会をしたのです。

コンサルタントの方から少しお勧めの女性がいるという話がありました。

実の子供よりも2歳ほど年が上の女のお子さんがいる女性で、大阪の有名大学の出身、そして公務員であるという条件でした。

自分は地方の大学の出身ですが、最終的には大学院で博士号まで取得していて、親が都庁の職員でした。

何かの縁だと強く惹かれ、その女性と会うことができるようになりました。

最寄り駅で待ち合わせをして、自分の好きなすし屋で食事をしました。

とてもかわいい女性で子供がいると思えないほどの雰囲気でした。

この人しかいないと思い、連絡が取れるようにしました。

彼女はどのような気持ちだったのかということがわからなかったのですが、やはり子供のことを第一に考えているようで、そのためにも前向きに付き合いを勧めていたようでした。

いよいよプロポーズで、出会いから10か月ほどしか経っていなかったのですが、入籍をしたのです。

結婚相談所でもコンサルタントというのは経験から話を進めるのが上手だと改めて感じました。

実は彼女に出会う前に一度ほかの女性と会ったこともあったのですが、全く好みでもなく、すぐに断ったという経緯があったのです。

今は妻である彼女と結婚をして本当によかったと思っています。

ずっと一緒に生きて行こうと思っています。

大阪の結婚相談所
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大阪の結婚相談所の口コミ

   

結婚相談所の体験談

  • 「結婚相談所に入会した」と人に話すと「出会いのためにお金を・・・

    「結婚相談所に入会した」と人に話すと「出会いのためにお金をかけるなんて無理」と言われます。

    でも、私的には恋愛と結婚は全く別物だという考えが昔からありました。

    私の両親は若いころに大恋愛して結婚したのですが、若くして結婚したこともあり父の収入も少なく母は大変苦労しました。

    その経験から私には「結婚するのなら安定した収入が望めるような人と結婚しなさい」と助言を繰り返していました。

    また、私には自分のような苦労をさせたくないために、少ない給料の中、自分もパートを掛け持ちして大阪の大学に進学させてくれたのです。

    そんな母親に感謝の意味もあり、「私も絶対に後悔しない結婚相手を見つけたい」を思っていました。

    だからこそ、まだ、20代という若さながら結婚相談所に入会したのです。

    もちろん、合コンなどの誘いもありそれなりに男性にはモテていたのですが、やはり合コンに来るような男性はレベルが低いのです。

    結婚相談所への入会金は7万円で、月額は1万円も行きませんでした。

    月額制なので基本的には何人の方とあっても変わりません。

    希望の条件を満たす男性は多くいてうれしかったです。

    私が若いこともあり、男性側から私のプロフィールや写真などを見て「会いたい」と申し込まれることが多かったです。

    この時、「20代と30代での入会では女性は大いに差がある」と感じました。

    何人かの方とお会いし、その中から誠実そうな今の旦那さんと交際が始まりました。

    仕事的にも公務員ですので安定していますし、収入も十分なほど得ています。

    母にも紹介したのですが「申し分ない」ということで、この春結婚することになりました。

    「結婚は一生もの」です。

    愛だけで生きていけるのは結婚して数年のことでしょう。

    生活するにはある程度のお金が必要になります。

    打算的といわれるかもしれませんが、より自分の求める希望の男性を見つけるのなら結婚相談所を利用するのがベストだと感じています。

  • 以前、とある朝電話でおそらく中高年女性と思われる声で、「私・・・

    以前、とある朝電話でおそらく中高年女性と思われる声で、「私、〇〇というものですけど、お宅様に独身の30代、40代の息子さんか娘さんはいらっしゃいますか?」との内容で話してきました。

    父が出て、「ハイ」と答えたのですが、その後、「私どもは結婚のサポートを行う〇〇という団体です。」と言い、続けて、「一度、お伺いします。」と言って電話を切りました。

    しばらくして、その人は自宅を訪れました。

    約束の時間に自宅を訪れると、父に名刺を渡した後、リビングにその人を上げて話となりました。

    その人は結婚相談所の人で、いわゆる結婚の世話焼きのおばさんです。

    大きなファイルをカバンから出し、30代、40代の独身男女の履歴書と写真を持っており、それをおもむろに見せてきました。

    父がお宅は「どこから来たの?」というと、「大阪に本社機能を持つ会社で、大阪支部から伺いました。」と言いました。

    父がその後にネットで検索すると実際にその会社は存在しました。

    入会の手続きや相手の紹介の流れなどを聞き、最後に料金体系を話され、入会金は10万円で、年会費1万円、セッティング1回が10000円、成婚時には男性が30万円、女性が10万円という金額でした。

    その話をした後、すぐに、「候補のお相手の情報を持って来ております。」と言い、ただし、「入会の契約をしていただかなくては、ご紹介することはできません。」と言われたので、「契約書を見せてください。」と父が答えると女性は契約書を取り出しました。

    細かな内容が多く書かれていましたが、女性を待たせて父は時間をかけて隅々まで読んだようです。

    契約書の約款内容はほぼ、相手のいいように書いてあり、必ず結婚を保証するものではないことや、途中解約は返金しない内容や場合によっては追加料金を求めるなどの内容であったため、もう一度よく考えると言い、お引き取り願うよう女性に話すと、「お父さんがそんなことでは子供さんは幸せになれませんよ!」と強い口調で話してきたようです。

    そのあともその結婚相談所からはしつこいアプローチがありました。

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