社会人になってから、学生時代から付き合っていた彼女と同棲し・・・

社会人になってから、学生時代から付き合っていた彼女と同棲していましたが、25歳の時に結婚に踏み切れない私の決断の無さに嫌気を感じて、彼女と別れました。

それから、合コンで知り合って彼女は何人か出来ましたが、前の彼女とどうしても比較してしまい長続きしませんでした。

もう恋愛なんて面倒くさいと思って、仕事に打ち込んでましたが、30代後半になった頃に同僚に子供の写真を見せられたり、奥さんとののろけ話を聞いているうちに、急に彼女がいない寂しさを感じました。

30代後半から合コンで彼女を見つけるのは遅いと思ったので、結婚相談所で相手を探す事にしました。

ネットで結婚相談所を調べると、一杯あり過ぎてどこにしたらいいのか解らなかったので、ランキングサイトで上位の大阪の結婚相談所の資料請求をしました。

その中で、通勤圏内にあった結婚相談所で、お見合いパーティーイベントを中心にやっているサービスがあったので、男女2人のお見合いよりも合コンぽくていいかなと思って入会しました。

入会後に送られてきた書類に、プロフィールを書いた後に、どんなお見合いイベントに興味があるかを書いて提出しました。

蒸気機関車好きと書いたので、鉄道やSL好きのあつまるお見合いイベントのパンフレットや資料が送られてきました。

SLのお見合いイベントに申し込んで参加すると、ホテルのホールに小型のSLの模型が飾られていて、男女40人ずつぐらい参加してました。

鉄道オタクの女性だから、オタクっぽい女性を想像してましたが、可愛い女性の参加者が多くてびっくりしました。

自己紹介の後は、ほとんどフリータイムで自由に会話ができました。

始めに見た時から顔が気に入っていた女性がいたので、積極的に話をして、鉄道の話で盛り上がりました。

最後の告白タイムで迷わず、彼女に告白すると彼女もOKしてくれました。

イベント後に交際を始めて、彼女と週末デートや、月に1回の旅行を楽しんでます。

大阪の結婚相談所
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大阪の結婚相談所の口コミ

   

結婚相談所の体験談

  • 私は大阪都内の弁護士事務所で働いている28歳の女性です。・・・

    私は大阪都内の弁護士事務所で働いている28歳の女性です。

    昨年、結婚相談所に入会し、そこで出会った男性と、今年の5月に結婚しました。

    最初、結婚相談所というと、30歳代から40歳代の人が多く、お付き合いしたらすぐに結婚しなくてはいけないのではと思っていましたが、友達の勧めで入会したところ、イメージと全く違いましたので、私の経験を紹介します。

    私は、もともと九州で生まれ育ったのですが、大学に進学をしたのを機に大阪に住むことになりました。

    在学中は、まさか弁護士事務所に就職するなんて思っても見ませんでしたが、縁あってこの事務所にお世話になりました。

    弁護士事務所にはいろいろなトラブルが持ち込まれるのですが、中でも離婚に関するものはあまりにもリアルで、結婚することに恐怖すら覚えるものばかりでした、そのような時に、大学時代の友人から、結婚相談所に入会すると結婚観が変わるよと言われ、最初は興味本位で入会してみました。

    私は、結婚相談所から紹介される男性は、真面目で堅い人ばかりだろうなと思っていたのですが、現実には、真面目だけど面白い人が多いので驚きました。

    これなら、結婚相談所でなくとも結婚相手は見つかるのではと思ってましたが、後に私の旦那さんになる人が言うには、結婚は挙式することが目的ではなくて、その後の生活が大切なので、人生のパートナーは慎重に選びたいので、結婚相談所に入会したんだと聞かされました。

    その時に、私の結婚観も変わりましたし、初めてこの人と結婚したいと思いました。

    結婚相談所に入会する人は、相手がいないから入会するのではなくて、真面目に結婚生活を考えているから入会するんだと気付かされたのです。

    その後、彼と結婚して半年が過ぎました。

    来年には、待望の赤ちゃんも生まれます。

    彼は、結婚前と変わらず、私に優しく接してくれていますし、将来のこともしっかりと考えてくれています。

    私は結婚相談所に入会して本当に良かったと思いますし、結婚をゴールでなくてスタートと考えるなら、ぜひ、入会して生涯のパートナーを見つけるべきだと思います。

  • 私が29歳のとき、弟が先に結婚したこともあり、両親から半ば・・・

    私が29歳のとき、弟が先に結婚したこともあり、両親から半ば強制的に結婚相談所に入会させられました。

    入会金および年会費はすべて両親が負担してくれたのを記憶しています。

    社名はあえてふせますが、業界ではそこそこ名前が通っており、払った金額はそれほどリーズナブルではありませんでした。

    半月に2枚~3枚の写真と簡単なプロフィールが送られ、気に入った相手と相談所で面会、そこからデートに出かけるといったシステムになっていました。

    デートはどこに行ってもよいのですが、私は大阪都内の赤坂プリンスホテルをよく使っていました。

    初対面ですから、どこかに遠出するよりも、ランチをしたりお茶とケーキなどで済ますことが多かったです。

    その時に、面会料として1回につき5,000円を支払うシステムでした。

    親を安心させるため、月に2回、土曜日に女性と会うのが私の仕事のようなものでした。

    これは完全に親孝行の一環なんだという割切り感のもとでの行動です。

    さまざまな職種の女性と会いました。

    デパートに勤務する方、歯科助手をされていた方、商社に勤務されていた方、バスガイドをされていた方もいたのを覚えています。

    1年間、人生修行のような感覚で女性とお会いしました。

    しかし、自分にピンと来る女性は残念ながらひとりもいませんでした。

    2度目、3度目のデートをした女性は数名いました。

    でも、そこから先にはすすみませんでした。

    当時、私は、大阪に好きな女性を残して大阪に赴任していました。

    その女性とは別れた形ではありましたが、心の奥底で忘れられない何かがあったのです。

    その女性とは、3年間、毎日のように会い、土日の時間も割いて社交ダンスの練習に明け暮れる日々をすごしていました。

    けんかもすれば心のそこから喜び、大切な二人だけの時間を共有していたのです。

    1年を通して自分が感じたことは、本当に心を開放してありのままの「素」の自分を見せ合った女性でなければ、長くは続かないということでした。

    そのことに気づいた私は、大阪へ向かう新幹線に飛び乗り、その女性のもとへ向かっていました。

    今は、その女性が私の妻であり、二人の子供もいます。

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